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I Fought The Law

どうやらLovely(2)は水疱瘡のようです・・・。
あーあ、しばらく嫁さんは休まんといかんな、仕事。
まぁ、こんな時のためにパートで働いてるんだ。
本人は今燃えてるけどしょーがねー。
俺が休む訳にはいかんしな。

収入が・・収入が・・・ああああ・・・・・


さて、俺ときたらちとテンパッてるんだ。
しばらくネットを絶つぜ。
2月はお休みって事だ。
年度末は何かとやることがあってな。
ま、ネット断ちくれーでどうにかなるとは思わねーがな。
用は気持ちだぜ?

最近はつまらねー事ばっか書いてるししょーがねーべ。


ちなみに
俺ケータイ
俺史上初のハイスペック機なんでチョー大事にしとる。


そうだ、てっちゃん!第一子誕生おめでとさん!
いよいよ父親だな。
俺が何とかなってるんだ。
大丈夫だろ?
金日成と同じ誕生日なんて気にすんな。
お前似の女の子だからって気にすんな。
お互いきばろうぜ。

らもさん、でかい選択を突然せまられんのはものすごいストレスだと思う。
どう転ぶにせよ、夫婦でよく話し合って、しっかり足元固めてください。
俺も微力ながら応援します!

 
すけさん、マーチンの履き方は②がいいと思うぜ。
後は紐の結び方だな。
個人的には片足ずつ赤と白の紐にして「Japan」を演出するのが好き。
どうでもいい話だが。
てか、羨ましいッス・・・。

さて、レポートに・・・。


でわ、また3月に会おうぜ。
by genaniki | 2007-02-19 21:46 | 俺・・・

今日の僕、なんか変だよ

久しぶりに死んだように眠ったぜ。

お陰で相変わらず、なんにも片づいちゃいねーが。

どうも俺は考え込んじゃっていけねぇ。

なんも考えんよりは良いのかもしれんが。

ま、とにかく頭はスッキリ。

腰は大丈夫。



新しいケータイは恐ろしくハイスペック。
カメラはなんと500万画素!
液晶なんてめちゃきれい。


「ケータイなんて電話できりゃいいんだよ」
なんて言ってなかったっけ?

ほっとけ。

今日はメモリーカードを買った。

512Mで2700円。まぁまぁだな。

1Gで1300円台のを見つけてたんだが、通販だし、怪しげな韓国製だし。

何より俺は待ちきれない男なの。

嬉しいです。ハイ。


「ガンダムシード」全50話を見終えた。
「ミリオンダラー・ベイビー」を見た。

なんだか重い。

生きてるって幸せなんだぜ。
戦争に行かなくて良かった。

でも、死ぬより辛いこともあるんだな。


ロマーンズでちょっとニヤリとしたんだ。
by genaniki | 2007-02-18 23:10 | 俺・・・

思うに・・・

酒は呑めば呑むほど脱水になるぜ。
by genaniki | 2007-02-16 01:09 | 俺・・・

昨日

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チョコくれた人達。

愛してるぜ!

※写真は嫁さん作
 サンキュー!!
by genaniki | 2007-02-15 22:12 | 俺・・・

ニュータイプでもねーが…

ケータイが新しくなったんで。

使い慣れないんでメンドクセーが。

大して用件もないのでガンダムネタでも。

シードを見たぜ。

あんまり興味なかったけど、ハマった。

今、半分くらい見たぜ。

初代派の俺としちゃ正直印象悪かったが。

やっぱそこはガンダム。熱いぜ!

初代のリメイク版的な感じなんだな。

あまり機体にかっこよさは感じねーがな。

でも、ちゃんと戦争とか生き方とか人間の在り方とか描かれてて、見ててジレンマや痛みを感じるんだ。

さすがにその辺深いぜ。

途中から涙無しじゃ見らんねぇぜ。

何と戦うべきか?

明日から俺のテーマだな。

残念ながら俺はナチュラル。

特殊な能力はねー。

でも、守るべきモノはあるんだぜ。




…言っとくが俺はオタクじゃねーぜ。
by genaniki | 2007-02-14 01:16 | 俺・・・

懲りない俺

ようやく終戦(?)を迎えた。
なんの話かっつーコトですよね。
一方的な夫婦ゲンカだよ。

詳しく話せばどんだけ俺がちっちぇー男かっつーコトになるのでやめとく。
しょうもない連休。
自分で首締めといて、あれこれ考えるもんだから抱えた仕事も進みやしねー。

無事に修復できてよかった。
俺自身今回はもうダメかと。
言い過ぎた。
酷いことを次々と。
俺が嫁さんならぜってー許さねぇ。
ここら辺がキャパの差なのかな。

とりあえず俺は一人では生きてさえいけねぇ。
寂しさに耐えきらんのです。
毎回思うが。

当たり前の平凡が一番なんだぜ。
by genaniki | 2007-02-12 23:17 | 家庭の事情

ポジ

おっ!

なんだか使いやすくなってるね。

やるじゃん!エキサイト。

たまには使ってみます。


さて、休日だった俺。
いっぱいギターの練習した。
まあまあ上達した気もするんだが、左手の指がすぐ痛くなる。
スゲー痛いの。
原因は明白。
前から解ってんのさ。
そう。ストラップの長さ。
俺のようなタイプのロック好きは解ると思うが。
ギターにせよ、ベースにせよ、ハイポジションは許されねぇ。
目一杯下げて弾くのさ!
これこそパンク。
ここはぜってー譲らねぇ。
なんてさ。思ってたのよ。
しかし、このまんまじゃ1曲が限度。
ライブなんてできやしねぇ。

ちょっと上げてみるか。
ということにまず思い切ってみた。
うん、激やせサンボマスター。
B’○の松○ぐれーかっこわりい。
こりゃダサイ。
もすこし伸ばしてみた。
おおっ!
なんて弾きやすいんだ!
コードもわりとしっかり押さえられるぜ。

そうか。これが妥協ってヤツなんだな。
人生は甘くねぇぜ。
by genaniki | 2007-02-08 22:25 | ロケンロー!!

NO BOY NO CRY

久しぶりにガッツリ仕事して、へとへとになっちまった。
帰り着いて、ソファーに寝転がってしばらく眠った。
いやね、ブルーな話じゃねーよ。
むしろニヤリとしたぜ。
これこれ。
この感じ。

ここんとこ考えてばっかで、肉体労働が足りてねー感じだった。
ギラギラしすぎてよ。

この燃え尽き感はやっぱたまんね~。
俺はやっぱり肉体労働者。
パンクだな。


どうでもいい話なんだが。
こないだ呑んだ東京にいる友達から言われたんだ。
スタパンのTSURUに似てるって。
雰囲気がね。
なんせ会ったことねぇしな。
わかんねぇけど。
非常に光栄。
同い年らしいね。
つーか、喋ったことあるなんて羨ましいぜ。
イメージでは激しく熱い男。

今月鹿児島来るんだよな。
もち、行けねぇ。貧乏につき。

まんまブルーハーツじゃんとか言われてるけど。
俺は好きです。
いつか行きたいぜ。
by genaniki | 2007-02-06 21:49 | 俺・・・

Life is Adventure

すでに昼前。
「ガチャッ」という玄関の開く音に2度寝の気持ちいい睡眠を邪魔された。
前日に家族で映画を見るため、リビングに布団を敷いて寝ていた。
少し前に子供が新聞を取りに行ったのを覚えてる。
ふと、周りを見る。
全員居る。
ん?
飛び起きる。
玄関へ。
小さな男の子。
誰?
「なにしてんの?」
答えない。
落ち着き無く動き回る。
4,5歳位か?
キレかけの俺。
玄関を開けてみる。
誰もいない。
男の子は庭に飛び出す。
逃げる気配はない。
一人で遊びだした。
なんだこいつ?
イライラしながら質問攻め。
「どこから来た?」「名前は?」「お母さんは?」「何しに来た?」
一言も喋らない。
何かぶつぶつ声は出してる。
この辺で俺はようやくこの子が発達遅滞があることに気付く。
どうしたもんか?

「お母さんとこに連れてってよ。」
我ながら名案だ。
男の子は歩き出す。
色々話しかけてみるが相変わらず。
理解力が把握できない。
どんどん歩く。
石を拾う。突然走る。
通りかかる人に尋ねる。
「この子、何処の子か知りませんか?」
だって端から見れば明らかに俺は怪しい。
髭面にピアス。寝起きでジャージにぼさぼさ頭。
とても迷子を保護してるとは思えない。
どっちかってーと誘拐犯。

ん?
片方の靴に名前らしき文字が!
女の子みてーな名前だな。
○○○君?
「はいっ!」と手を挙げた。
おお!初めてのリアクション。
この感じじゃ保育園か幼稚園に行ってるな。
いや、養護学校の可能性もある。
この辺になるとすでに怒りも収まり、こいつがかわいく思えている。
犬の散歩中のおっちゃんに声をかける。
「この子見たことないですか?」
「イヤ、わかんないねぇ」
突然ギュッと俺の手を握ってくる。
そうか犬が怖いんだ。
よしよし待ってろ。
絶対家に連れてってやっから。

かなり歩いてから俺はふと思った。
こいつぐるっと回って俺んちに帰る気だ。
「ねぇホントにこっち?」
「あー」
解らん。

この坂を下ってしまえばもう俺んち。
まずい振り出しだ。
何か手がかりが欲しい。
そういえばこの辺に近所のボス・Sさんが住んでる。
おお!庭でなんかしてるじゃないか!
「Sさん!助けてください!」
事情を話すとSさんはすぐに動き出す。
何か思い当たるコトがあるらしい。
何日か前にもそんな話があって常習犯かもってことだ。
近所に人達に電話しまくって情報収集。
Sさんの隣に住む弟のTさんも来てくれた。
Tさんの話によるとこの辺で障害児を受け入れてる幼稚園は一つだけ。
Tさんの子供さんは障害児なんだ。
先生に電話してみるって。
俺は男の子と遊んでた。

おおよそ見当がついてきた頃。
向こうから女の人がきょろきょろ歩いてきた。
「男の子さがしてます?」
声をかける。
「はい。障害のある子なんですが・・・」
キタ!!
お母さんではないらしいが何人かでずっと探していたらしい。
Tさんが一緒に送ってくれることになって俺は帰った。

後でお母さんがお礼を言いにきた。
ちょっと目を離したスキに居なくなったらしい。
親の責任がどうだこうだ言おうかと思ったけどやめた。
幸い何事もなかったし。
あいつが歩いた道は幼稚園のバスの道らしい。
あいつにとっちゃ大冒険だったんだ。
いつも見かける変わった家に行ってみたかったのかもな。
いきなり怒って悪かったな。
でもお陰で俺もちょっとした冒険させてもらったよ。
正直ドキドキしたよ。
ありがとうを言わなくちゃいけんのは俺のほうかもな。

なんでもない日曜の昼の話だよ。
by genaniki | 2007-02-04 23:59 | 俺・・・

誰の為でもなく、胸の高鳴るままに

慣れない雪道は激しくストレスフルで、俺は何度も帰りたいと思った。
携帯は圏外だし、後部座席には二人に子供。
対向車も来やしない。
なんだってこんなトコに俺の親は住んでやがるんだ?
おまけにあの水害の時の道路の陥没もそのまんま。
迂回路はアイスバーン。
スタッドレスなんて知らねぇ。
チェーンなんて持ってねぇ。仮にあってもつけらんねぇ。
20キロ運転。

そんなこんなで俺は両親の元へ孫達を無事送り届け、今度は山を下って仲間達の元へ。
到着は既に8時をまわっていた。
まずは久しぶりの顔に挨拶して、6時頃から我慢してたうんこを出しにいく。
生にありつく。
ビール自体久しぶりだが、やたらとウメェのはこいつらのお陰か。
とにかく30歳を目前にした仲間達はそれこそ昔のまんまで。
相変わらず馬鹿な話で盛り上がる。
一つの大きな目的だった「励まし」はむしろ俺に返ってきてこれがまた心地が良かった。
何年か振りのメンバーでカラオケにも行った。
10年ぶりの場所に。
何を歌ったのか覚えちゃいないが、俺が歌うとなんでもブルーハーツだと。
そりゃあ悪い気もしない。

あんま飲まなかったつもりだが後半激しく酔いが回った。
短い時間だったが、楽しかったのはもちろん、生き返れたような気がする。
世の中はうまくできてる。
大事な時に大事な時間が、人が。
俺が運がいいのか。やはり人に恵まれてるのか。
良く解らんけど。
カッコつけなくても、利口ぶらなくても。
剥き出しの俺を受け入れてくれる場所が確かに存在した。

30にもなりゃ、どこかしら体にガタもでるだろう。
老けたり、太ったりもあるだろ。
いいんだ、それで。

これでまた頑張れるのは俺だけじゃねーはず。
そんな風に解釈するよ。


結婚式でまた会おうぜ。
by genaniki | 2007-02-03 23:26 | 俺・・・