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カテゴリ:Gen's Barへようこそ( 29 )

episode6.5

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今日はヤナ事ばかりでイラついてたけど。
つるちゃんと呑んでイイ感じに。

嫁さん仕事だったけど子供達がすぐ寝てくれたからね。
不良主夫ですわ。

気分イイから帰宅後、久しぶりにカクテルを。
アプリコットクーラー。

甘いね。甘〜いね。
フル・フロンタルくらい甘いよね。
そらミネバ様に怒られるわ。

そんなこんなでシナンジュと。

明日は良い日になりますように。
by genaniki | 2013-04-17 22:46 | Gen's Barへようこそ

自由なるキューバ

何度か書いてると思うが、ラムが好き。
うる星やつらの話ではないのだ。

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噂のレモンハートを、コーラで割る。
ラムコークっ言われるヤツだよね。
でも、やっぱキューバリバー。
ライム抜きだけどさ。

リバーって、川の事じゃねーんだぜ。
スペイン語でリブレ、つまり自由。
スペインから独立する時の合い言葉。
歴史を味わう、ソレがお酒の楽しみでもある。

ハバナクラブ、マイヤーズ、ロンリコ、ドンQ、キャプテン・モルガン…
旨いラムはいくらでもあるが、ラベルが好きなのはレモンハート。
味は色付きが好きなんだけど、ホワイトのレモンハートはデザインと色味のバランスが秀逸。
コレとマイヤーズのダークは空瓶でも置いておきたいんだよ。

製法は違うけど原料がほぼ同じ黒糖焼酎と少し似た味わい。

そういや、レモンハートにはデメララって樽出しのスペシャルなヤツもあったな。
アルコール度数75.5%。
ま、見るだけくらいがちょうどいい代物だな。

そんなこんなで、やっぱ週末はお酒を嗜んでおる。
by genaniki | 2012-07-07 00:25 | Gen's Barへようこそ

嫌われる話

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嫁さんが買ってきてくれた炭酸飲料(88円)が、あまり好みの味では無かったので、酔ったついでに久しく触ってない俺Barへ。

残念ながら、経済的な事情でジンを切らしてる。
そこで、スミノフでカクテルにしてみた。
まぁ、ステアするだけなんだけとさ。
一気に漢っぽく仕上がったよ。
一度コアントローなんかとシェイクしてからって、アイデアはあったけど。
めんどくせーし。

ウォッカってなかなか個性が見出せない酒だと思われがちだけど、じっくり飲み比べると意外とオモシロイ発見がある。
なぜかってと、一括りにウォッカと言っても、実はロシアだけじゃなくてヨーロッパの方ではいろんな国で作られてるんだ。
ポーランドとか有名。
で、国や地方によって原料が異なる。
主に穀類だけど、じゃがいもだったり、ライ麦だったり。テキーラみたいに法律とかで、原料や製法が決まってないから実は個性派揃いなんだぜ。

例えばこのスミノフってわりとドライでキリッとしてるからこういう柑橘系のロングには合うと思うんだ。
ショートで味わうなら、うーん…そうだなストリチナヤとか、ストロワヤみたいなロシア産のほんのり甘いヤツ。

そう、スミノフって実はアメリカ製なんだよね。もちろんスミノフさんはロシア人なんだけど、フランスに亡命したんだよ。19世紀初頭のお話。で、子孫はアメリカに渡った。
そんな荒波をを乗り越えたせいか、スミノフは辛口。でも販売量は長い間世界一をキープしているんだ。

おっと、どうでもいい話をだらだらと書いちまった。いつもか…

そんなこんなで、一家に一本ウォッカを置いてみてはどうだろう?
そういう提案。
以上。

余談だけど…
by genaniki | 2012-06-21 23:25 | Gen's Barへようこそ

一足早い?

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全然Barじゃない場所なんだけど。

嫁さんにお酒の入ったチョコを貰った。
最近じゃ日本酒や焼酎入りのがあるから、珍しくもないが、今回のは、主にリキュール。左からトリプルセック、チェリーブランデー、ラム、アマレット。

トリプルセックってのは以前取り上げたコアントローと一緒でホワイトキュラソー、つまりオレンジリキュール。
お菓子の定番だからまぁ味は完全に予測通り、普通に旨い。俺はまたキュラソーが好きなんだ。
チェリーブランデーはさくらんぼをブランデーで漬けた日本で言う梅酒的な物。ブランデー自体は蒸留酒だから、スピリッツに分類されるんだが、こうなるとリキュール扱いになる。さくらんぼ酒ブランデー風味、当然チョコと相性がいい。旨かった。
問題はラム。これは明らかに蒸留酒でしょ。そしてこれは旨いに決まってる。だからまだ食べてない。だって今井に決まってる。一番問題なのが最後のアマレット。これは杏のリキュールなんだけど普通のアプリコットリキュールと違ってあんずの核を使ってる。これはお酒としては俺はすごい好きで、以前は所有していたんだけど。結構高いんだよね。便がおしゃれでさ、家には置いておきたい酒の一つなんだ。すこし苦味があって、時々アーモンド味と形容されるんだけど俺はそんなに感じなかった。で、チョコとの相性なんだか、まぁ製品化されてるだけあって普通にバランスがいいよね。もしかしたらコレが一番旨いかもしれない。ラムを食ってないからなんとも言えないが。
要は少し苦味とか酸味とかあると甘いチョコとバランスが取れるんだなってことに気づいた。

いや、普通に楽しかったぜ。

あれ?これアルコール入ってるの?俺いいんだっけ??
by genaniki | 2012-01-31 22:53 | Gen's Barへようこそ

「旨い酒を見つけました」

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鹿児島産としては珍しい部類の麦焼酎。
かなりメジャーな濱田酒造のモノ。
個人的に麦は好まないのだが、旨いヤツはそれなりに旨い。

結局は作り手がどれだけ頑張っているかってことなんだと思う。
あえて名前は伏せるが巷でよく見かける麦焼酎はアルコールとしての質が最悪だ。
だからイメージが悪い。あくまでも俺の中でね。

それと、いわゆるプレミアムと呼ばれる焼酎の特徴は長期熟成。
好みの問題だが、芋以外の焼酎は熟成モノが好き。
芋だとまろやかすぎると今度は物足りない。まろやかすぎるって訳だ。
もちろん旨いのは山ほどあるんだが。

などと偉そうに書いてはいるが、この焼酎はまだ飲んだ事無いです・・・(汗
しかし、経験から言うとこれは旨いと思う。
色付きは大概旨いと相場が決まっている。俺の中でね。
熟成モノって証だし、かめ壷ではなくて樽を使ったってことになる。
ウイスキーの手法だよね。
だからやや、それに近い風味が出てくる。
泡盛を含めた米焼酎や黒糖焼酎も色付きが断然好き。
だからコレも非常に楽しみな1本だ。

なんたって河島英五が旨いって言ってるんだぜ?

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話は変わるが。
つーか、本題に入る。
RX-77-2”ガンキャノン”である。
地球連邦のV作戦出開発された中距離支援型MSだ。
RX-78-2つまりはガンダムの後方支援及び、中距離狙撃等の任務をあの1年戦争で行なっている。
もちろんホワイトベースでの運用だ。

ま、そんなウンチクはどうだっていいが、実はあまり好きじゃなかった。
基本ジオニストだし、ガンダムと比較すると重鈍なイメージ。
しかも肩が丸いのが気に入らない。
中距離型ゆえの装備の少なさ(特にビームサーベル)は子供心に響かなかった。
そしてこれはガンタンクにも言えることだが、Z以降発展型というか、イメージを残す機体が存在していない事が、Z世代の俺には化石的な印象を植えつけた。
どんどん後継機がでてくるジム系の方が遥かに魅力があったのだ。

でも、今になるとこれは非常に興味深いMSだ。
もう少し掘り下げてみる必要がありそうだ。
ポケ戦には量産型が存在しているがアレはかっこ悪い。

とりあえず、現時点での問題はカイ機にするか、ハヤト機にするか・・・。
つまりナンバリングを108か109かという悩み。
その件に関しては、個人的にどちらにも思い入れがあるからなかなか・・・。
もう一体買うべきなのか?

子供たちは圧倒的にカイを支持。
確かに印象に残るキャラだし、名台詞も多い。
108が有力だな。

ぼくだって写りたいんです!
by genaniki | 2012-01-19 17:34 | Gen's Barへようこそ

楽しみが増える

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頂き物の焼酎。
もちろん芋。
原料をみると甘藷と米麹とある。
甘藷が薩摩芋と知ったのは最近の話。
恥ずかしながら。

初留取りと書いて「ハナタレ」
コレはさすがに知ってるぜ。

コレはきっと値が張るに違いない。
簡単にもらって良かったのか?
うん、Let it be だぜ?
貰えるだけマシな人間って事よ。
愛されてるっと事なのよね。

とにかく呑める日が待ち遠しいぜ。


それでだ。
問題のガンタンクだが・・・。
コトの発端はLovelyの「ジオン軍ばっかりでガンダムがかわいそう」という発言だ。
ジムがいるじゃねーか?
だって弱いもん。

Heartも便乗。
ガンキャノンを買う予定でいたんだが。
たまたま売り切れ。
このMSもどきを買う事になった。

作成はHappyだ。
だんだん上手くなってきてる。

ちょっとまだスミ入れとかするテンションじゃないけど。
こうやってみると悪くないモンだ。
連邦のモビルスーツも・・・。

次はガンキャノンだな。
これまた待ち遠しいな。
by genaniki | 2012-01-18 00:13 | Gen's Barへようこそ

お歳暮

酒屋勤務の弟から届きました。
そういや、ヤツもメンタルを病んでた時期があったな。

コレは、大事に飾っておきます。
それにしても、ゾッグさんは、一升瓶と並んでもデカイぜ。


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by genaniki | 2011-12-25 14:39 | Gen's Barへようこそ

なんともないぜ

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「どなん」

泡盛って沖縄の酒がある。
米を原料に黒麹で発酵、1回のみの蒸留。
乙類焼酎に分類される。いわゆる本格焼酎ってヤツだよ。
そういう定義ってモンがあるんだ。
コイツはその中で例外に属する。

酒の世界も色々と決まりやら縛りがあってだな。
めんどくさいのよ。

シャンパーニュ地方の発泡性ワインしかシャンパンを名乗れないように。
メキシコ・ハリスコ州・テキーラという町でアカベ・アスール・テキラーナを原料にしたものしかテキーラを名乗れないように。
ちょっとウンチクがすぎたな・・・。

コイツは「花酒」※はなさきと読む。
与那国島で作られるものだがまったく泡盛と同じ製法なんだってさ。
だけどアルコール度数60度だから分類がスピリッツと記載されてる。

これはかなり旨い!
らしい・・・。

飲んだことないんだよね。
どのタイミングで開ければいいのかわかんない。
これまでレアな焼酎や旨い酒は一番楽しい飲み会である幼稚園のオヤジの会に持っていっていたが。
あそこは別に旨い酒じゃなくてもいイイからな。
一升瓶が15分くらいで空になるしな。

だから俺の復帰祝いにでも一人でボチボチ味わおうかなって思ってる。
楽しみをとっておくのさ。



そして、話は変わるがこの水陸両用モビルスーツこそがあの「さすがゴッグだ、なんともないぜ!」でおなじみのゴッグ兄さんだ。
そしてこのプラモの作成はHappyが一人で行った。
処女作である。
一部パーツを破壊する豪胆さも見せつけつつ、意外と繊細に組み上げてある。
後でスミ入れしてやろうと思う。
破壊したパーツは俺が懐かしの「タミヤセメント」で修復。
更に愛着がわく。

だから名シーンを再現させてくれ。
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うんうん。
いいね。
もう、お酒関係無いよね、こうなると。

だから、ついでにコレもやっちまおう。

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やっちまった。
3倍の速度でやっちまった・・・。


こんなことをしている父親を子供達は疑問に思わないのか?
俺はいささか疑問だね。

それにしても。
水陸両用MSはカッケーな。

トドメにコレだ。

「ゴッグ最強伝説」 わからない奴は置いていくぜ!


by genaniki | 2011-12-15 21:00 | Gen's Barへようこそ

King of・・・

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コアントローである。
オレンジリキュールの王様。まぁ俺的にだけど。
かなりの種類のカクテルがオレンジリキュールを副材料として使うんだけど。
いろんな銘柄や色つきやたくさんあって使い分ける。
キュラソーっていうんだ。
コアントローはそういう使い方以外にもメインとしてトニックウォーターで割ったりする飲み方もあるし、お菓子作りみたいな料理にもよく登場する。グランマニエってキュラソーもあるけどアレは色付きだから。
カクテルじゃ俺の知る限り一番レシピに名前が出てくる。

はい、酒の話おしまい。
アッガイたん・・・。
萌MSの王様だぜ。あくまでも俺的に。

師匠に頂いたこのHGはかなりのいいデキ。
アッガイのくせにかっこいいぜ。
伸びた腕だけはHappyが作成。

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可動域もなかなか。
哀愁さえ感じる。
手の付け替えバリエーションが多くてスゲー楽しめる。

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08小隊バージョン。
あのアッガイは迫力あったよな。
モノアイの位置を少し変えるだけで迫力が出る。


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でもやっぱこれが一番。
アッガイかわいいよ、アッガイ。
by genaniki | 2011-12-14 21:55 | Gen's Barへようこそ

マイヤーズラム

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ラムが好きだ。
夫婦で好きだ。
旨いラムは幾らでもあるが、これぞラム酒って感じの雰囲気はコレが一番。


ゾックさんと、並べると何故かコミカル。

出来の良いフィギュアだ。
プラモも作りたいね。
by genaniki | 2011-12-10 11:46 | Gen's Barへようこそ