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カテゴリ:ロケンロー!!( 143 )

風に火を付ける

久々にガッツリとブランキー聞いてたら。
もうなんだかたまんない気分。
好きな曲が多すぎてさ。
ブルーハーツの次に大事なバンド。





ロメオのツアーの時、BJCキチの友人が。
「ブランキーは死んじまった」って。
うなだれて帰っていった。
俺は大興奮だったけどな。
彼ほどブランキーに求めるモノが無かっただけ。
ブルーハーツで言うとハイキックス的な感じなのかな。


俺にとってBJCってのは。
フィクション。
あこがれのオトナ。
革ジャンとハーレーみてーな。
多少の音楽性の変化なんか。
カンケー無かった。
カッコイイ存在でいてくれれば。
ただそれは。
あくまでもフィクション。
BJCの憧れて不良ぶるのは。
よっぽどフェイクな感じだった。

だから俺は対極な感じの。
ノンフィクションの。
リアルな痛みを抱えた。
ブルーハーツが。
同時に必要だったの。

ブランキーもミッシェルも。
フィクションなんだよ。
リアルな痛みは伴わない。
そういう意味じゃ。
ハイロウズもクロマニヨンズも。
フィクションなのかな。
俺には。

ああ、でも痛みは。
オトナになると。
ハイロウズの方に感じたりする。

話を戻すと。
ブランキーみたいな。
ぎりぎりの緊張感は。
まだ味わっていないぜ。


by genaniki | 2010-03-11 23:55 | ロケンロー!!

風が言葉もなくすり抜けた、僕らの手の中を。

ブルーハーツが大好きなのは今更言うまでもねーが。
金のない俺を見かねたのか。
同僚がCDを貸してくれた。
B型のヤツだけあって、DVDしか入ってなかったが。
まぁ、イイのだ。
どうせ、知らない曲など無いのだ。
DVDだって見た事はある内容。
が、気分はイイ。
サイコーにサイコ。

まだ、クロマニヨンズのアルバムを手にしてない俺。
気にくわないワケではない。
エイトビートや、スピードとナイフは大好きだ。
でも、アルバムが少々しんどい。
ハイロウズもそういう時期があった。
嫌いではないのだ。
時々、iPodでハイロウズ縛りで聞いていると。
涙が出そうになる。

それでも。

ブルーハーツにゃかなわねーな。
コレはもう。
ロックとかパンクとか。
音楽とかそういうのを超越した感覚。
全ての始まり。
唯一、生き方に影響を与えたサブカルチャー。
ビートルズも、ストーンズも。
ピストルズもラモーンズも。
コレにはかなわない。


そんなワケで。
この1時間。
全てを投げ出して。
DVD。
ダメ人間かもしれないけど。
別にいいやって。
思ったぜ。

ありがとうブルーハーツ。
by genaniki | 2010-03-02 23:09 | ロケンロー!!

今しか僕にしか出来ない事

職場のみんなにクリスマスカードを贈る。
みんなで交換しあう。
新しい取り組み。
オトナになると。
意外と想いが伝わらないから。

照れ屋な俺は。
好きな言葉を引用することに。
人数分用意すんのはなかなか大変。

結果。
大半がブルーハーツの歌詞に。
結局こういうのって。
生きてきたプロセス。
選択の余地がない。

久しぶりにブルーハーツをiPodにいれる。
なんだかもうそれだけで。
目頭が熱くなる。
なんだかもうそれだけで。
ありがとうってキモチになる。

時を経ても。
生の感情が剥き出しに伝わるんだ。
シロッコならダメ出しすることろだぜ。

そんな感じ。
by genaniki | 2009-12-22 00:45 | ロケンロー!!

ガイジンソング

ストレスが溜まりに溜まると。
ガイジンの歌が聴きたくなる。
と言うより。
歌詞の意味が解らん方がイイのだよ。
パソコンに向かってる時なんかね。
日本語が耳にはいると自然に考えたりしちゃう。

で。
できるだけ暴力的で。
できるだけPOPで。
そんな音は実はあんまりねーんだ。
いや、俺がしらねーだけかもな。
そうそう容易には新しいものを受け入れられないぜ。

そうなるとOffspringだべ。
高校の時から聞いてるし。
やかましいし。
Popだし。
もうおっさんなのにな。
かっちょいいよな。

最近は。
Zebraheadもよく聞く。
ツトム君の影響だ。
ミクスチャーって言葉はあんま好きじゃねーが。
ジャンル分け自体に意味がないとすれば。
それはそれでいいのかも。
レッチリもそんな感じで言われてるワケだし。

でも今日は。
原点回帰。
なのかどうかは謎だが。
Metallicaばっか。
メタルって。
何かね?
俺はどうでもいいぜ。

結局のところ。
ラモーンズの。
スカスカな部分を。
音で埋めたら。
こーゆー風になる。
そういうこと。



Can't Repeat By The Offspring 













by genaniki | 2009-09-08 23:23 | ロケンロー!!

テレキャスター98




正直悩んだ。

悲しさを通り越して悩んだ。

でも。

確実に。

ロックンロールの神様に魅入られて。

この世界に降り立った。

そんな男。

俺ごときが。

あれこれ言う必要はねーんだ。

それでも。

あえて追悼を。

アベフトシ。

ロックンロールを体現した男。










※タイトルはミンクスのパクリだが、98ってのはMGEに関して言うと98年のフジロックがものすごいロックだと思うんだよね。

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by genaniki | 2009-07-25 23:32 | ロケンロー!!

僕もそのひとりだから・・・

キヨシローの葬儀にヒロトが来て何か喋ってたって言うモンだから。

youtubeで探したらすぐ出てきて。

でも顔も見えねーし。

変なシマシマが目につくし。

でも、声はやっぱヒロトで。

複雑な感じで。

嬉しいような悲しいような。

みんなの前でマジメに話すのなんか。

てんで苦手なくせに。

一生懸命しゃべってんな。


俺さ。

コレを見るのに。

なかなか決心が付かなくて。

酒飲みながら見ようと思ってさ。

ほんのり甘くてパンチの効いた黒糖焼酎。

泣かないように頑張って。

体中筋肉痛で痛いし。

もう今日は何もしねーって。

そう決めて。

大した映像でもないけど。

大事な時間を過ごした。

動画じゃ見えんけど。

やっぱヒロトは。

革ジャンが似合う。

それで良いんだと。

思ったよ。



by genaniki | 2009-05-11 23:43 | ロケンロー!!

嫁とロック

エルレガーデンってなんかチャラい感じでそんな好きじゃ無かったんだけど。
親父の病気の時、帰りに会ったツトムがくれたベストがすごいはまっちまって。
今、ヘビロテ。
活動休止したんだよね。大体そんなモン。
まぁこれは。
どっちかってと想い出とのリンク。
音楽にはそれが大事。



それとビートクルセイダーズ。
コレもツトム。
前から好きではあったが。
俺はもしかしたら。
自分で思ってる以上にツトム君が好きなのかもしれない。





家にこもって爆音でロックンロール的音楽を聴くのが大好きな俺だが。
俺の人生に激しく食い込んできた数少ないバンドの中でも。
かなり上位にランクインしているブランキージェットシティとマキシマム・ザ・ホルモン。
この2バンドを。
嫁さんが。
毛嫌いしておる。
ブランキーに関しては、ベンジーのフラットな歌い方が好かんと。
ホルモンに関しちゃ問題外らしい。
系統としちゃココバットやガーリックボーイズで同じ反応。
パンテラも。
さらにクロマニヨンズいまいち。
ハイロウズそこそこ。
ブルーハーツ結構好き。
といった具合。

要はスタンダードなヤツ。
色々試してみたんだが。
モッズなんか車で聞いてるし。
スタパンやジャパハリは好きらしい。

ま、大した悩みデモねーし。

それより。
お互いが気に入る音楽を模索するのも大事。

結果。
最近はジャックジョンソン。




これまたツトム。
そしてTURUちゃんも。
by genaniki | 2009-04-16 23:13 | ロケンロー!!

崩れ落ちる前に

今日の昼。
久しぶりにモッズを聞いていた。
Barでね。

さっき。
嫁さんが。
「昼間に流れてた歌は誰?」
って。
知ってる曲がいくつかあったらしい。
「昔、ニコ助さんが歌ってた」
誰?
昔の男か?

まあいい。

嬉しいよね。
こういうの。

きっとパンクな人に違いねぇ。

「ニコ助さんの本名知らないんだ」
いいじゃん。
永遠にニコ助さんだ。

ニコ助さん。
今でもモッズを歌ってるかい?


by genaniki | 2009-02-15 23:55 | ロケンロー!!

気分










by genaniki | 2009-02-01 21:42 | ロケンロー!!

かすかな記憶

後ろ指を指される思いで仕事を投げ出す。
ニコチンを急速注入。
高速道路を流星の如く。

キャパルボホールは地上7階。
思えばこのときすでに階段で息が切れていたんだ。

ぐっとこらえた。
物販で・・・Tシャツを我慢。
生活はカツカツ。
ピンバッジだけ。光るヤツね、暗闇で。
ツトム君が、赤Tを貸してくれた。
人目もはばからず着替える。

まるで子供のように胸がドキドキ。
すでにどうにかなりそうなテンション。
ガンアガリ。

ここからは記憶が曖昧。

ダイジェストでお送りするぜ。


「呼吸を止めてなるものか」
いきなりテンションMAX。
脳が揺れる。
汗か涙か。
前が見えねー。

「乗るも降りるも自由なんだぜ」
小パニック。
連れはすでに見失っている。
というより気にしてない。
一人旅だぜ。
まさに・・ミステリートレイン。

「真ん中くらい」
いや全然真ん中じゃねー。
すでにHP残り3割ってとこか。
ヤゴ気取りだぜ。

「導火線バチバチ」
この辺で記憶が薄れる。
だから、順番は気にすんな。
とにかくギリギリ。

「性器のようで」
汗で体に服が張り付く。
気持ちええ。
でかいヤツのブロックにあう。
マーシーを目指す。

「どうしようかニャー」
後ろに逃げようかにゃー。
前に飛び込もうかにゃー。
眠たくなってきたにゃー。
うんこもしたいにゃー。

「変わるスピードが違ったんだなぁ」
きっとそういう事。
名曲だと思う。
いや、改めてそう感じたぜ。

「はさんじゃうぜ」
おい!
小さい女の子!
俺の恥骨を刺激すんじゃねー!
はさんじゃうぜ?

「守りたいものがあるよ」
しょうもない歌詞ばかり。
でも、あの場所では。
心にガツンと。
響いたんだぜ。

「新しいブギで」
レッツゴー!

「人類はてんで最高なんだぜ」
ほんとに記憶が曖昧。
他人の汗の味。
そんな記憶。
きれいな女子なら良いけど。

「ぎゅーぎゅー」
引っ張りすぎだお。
MC中にふと我に返り、いきなり悪寒。
汗かきすぎ。

「私は全部」
まさに全身恥部。
全員な。
相変わらずカツジ君のタイコはやべーな。

「おまえのピンチをいつでも救いに行くんだ」
俺、そんなこと言ってみてーよ。
死にかけていた俺。
この曲でおかしなスイッチが。

「少し我慢して」
スイスイスララ。
こんな恥ずかしい歌詞。
大合唱。
こんなかっちょいい曲だったんだ。
って前回も思ったような。

「ほんとうのとき数える時計 おもいをはかる温度計」
すごくいい歌詞。
泣きそうなった。
またスイッチが。

「愛してくれる俺なとこ」
確かそんな記憶がかすかに・・・。

「うまくやれる」
そんなもん。
きまってんじゃねーか。
ワハハ。

「ひびけ爆音の夢」
冷静さは皆無だが。
熟成された感はあった。
恐ろしくベースラインがかっこいい。
この辺はいわゆるランナーズハイ。
足は完全に棒。

「勝っただの 負けただの」
まじしゃらくせー。
かんけーねーんだ。



正直な話。
ほんとにところどころ記憶がねー。
あっち行ったり、こっち行ったり。
マーシー、ヒロト、コビー、ヒロト、マーシー、ヒロト。
そんな感じで流されて。
首と肩と腰と喉を痛め。
脱水症状。
それでも。
心地よい。

絞れるくらい汗かいた服を。
天文館で脱ぎ捨てて。
ガリガリガガンガンな肉体をさらす31歳。
気がつけば外は冬。
スゲー寒い。

また1時間かけて帰宅して。
風呂の幸せを知り。
ビールが喉にしみる。
耳鳴りはやまない。
足がつる。いきなりくる。
おっ、うまいな俺。

そんなこんなで。
もう、寝ても良いですか?

クロマニヨンズのみなさん。
どうもありがとう。
Oちゃん、ツトム君。
本当にありがとう。

また。
頑張れそうな気がするよ。
by genaniki | 2008-12-23 02:12 | ロケンロー!!